ウェブログラム

実践しながらじっくり学ぶ、Webプログラム習得サイトです。自作サービスの公開までWeb開発を実践していきましょう!

Webrogram

自分のオリジナルサービスを作って運営しよう!

【Laravel実践編】オリジナルサービスを作成

Laravel入門記事一覧はこちら webrogram.hatenadiary.jp

いよいよ実践編に突入していきます。

Laravelの環境も整っていない、Laravelの「ラ」の時も良くわからないなって人は以下の記事等々読んでみてください。

webrogram.hatenadiary.jp

webrogram.hatenadiary.jp

今回からは実践変なので事細かくは説明しませんが、本当に良くわからない点などありましたらコメントください!

では、さっそく行きましょう。

何を作るか決める(企画)

なるべく簡単で、Laravelの機能をたくさん使いたいので、オリジナルSNSコミュニティーサービスを開発することにします。

SNSコミュニティサービス....とてもざっくりしていますが、 ユーザ登録をして、名前や性別などを選んで、自分の部屋みたいなところでつぶやいて、 それに対して、みんながコメント出来る。といったようなサービスを作りましょう。 ここで出てくる「みんな」というのはユーザ登録をしている人になり、「みんな」それぞれ部屋を持っています。

何が必要か決める(仕様策定)

ざっくり何を作るかは決まりましたが、細かいところを決めていきましょう。

機能

  • 会員登録
  • ログイン
  • ログアウト
  • 部屋でつぶやき機能
  • 他ユーザ部屋へのコメント機能

※部屋って行ってますが、ツイッターのみたいな感じです。 ざっくりとした機能はこのくらいでしょう。結構少ないですね。

必要な技術を決める(技術検討)

次はどのような技術を使うかを決めて行きましょう。 とは言っても、Laravelを使う前提なので、言語はPHPフレームワークはLaravelとなります。

今回はオーソドックスな構成として、DBはMySQLを使い、WebサーバはApacheを使いましょう。

まとめると

よくあるLAMP環境ですね。今回はフレームワークであるLaravelを使いますが、PHPのみだけで作るサービスも 腕が鍛えられるので、フレームワークを学び終わったらしてみてください。 フレームワーク使う前に言語を学べという人が多いですが、私はさっさとモノを作りたいので逆をおすすめしています。 フレームワークから使って言語に戻ることで、見えなかった部分がこのように作られていたのかと感心するものですよ。

今回の学び

今回作るオリジナルサービスで得らる学びは結構多いですよ。

まず、なんと言っても認証でしょう。サービスを作る上で必要不可欠な認証機能。 これを簡単に使えるようになると、一気にサービスっぽくなりますからね。

次に、1対多のリレーションです。例えば一人のユーザに対して複数のコメントが紐づけられます。 これをプログラム、DBではどのように表現するのか。ここが分かれば色々応用が効いてきます。

DB設計の技術も身につきます。どいうデータが必要で、それぞれのデータはどういう風に結び付くのかが分かります。

大きくはこの3かと思います。

次回からDBの設計をしていきます。DBの設計が終われば、いよいよ開発に入っていきます。

基本的なサービス開発の流れとしては、

  • 仕様決め
  • DB設計
  • 開発

といった感じになります。今回は小規模なので、これだけで十分です。

最後にこのサービスに名前をつけておきましょう。

その名は「MYBEYA」です。ワクワクする名前ですね〜。 では、次回から頑張りましょう。